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BIGサイズのキャットタワー!場所を取らず安定感抜群!

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私にとって猫のキャットタワーとは、猫の家のような存在です。
それほど、猫にとっては愛着のある遊び道具であり、
過ごしやすい場所でもあります。

そこで、キャットタワーを導入する事でどんなメリットがあるのかをご紹介し、
管理人がオススメするキャットタワーをご紹介します。






肥満対策


室内飼い猫の特徴とも言えるのは、運動不足による肥満でしょう。
猫はあまり活動的な動物ではないので、寝ている時間の方が多いのです。
起きてきた時に、どれだけ効果的な運動をさせる事ができる環境なのかが重要です。

その限られた活動時間の中で運動内容も非常に重要です。
長い時間走り続けられない猫にとっては、横の運動だけをさせるよりかは、
縦の上下運動を取り入れる事で、
より効果的な筋力アップやカロリー消費をさせる事ができ、肥満防止につながります。

日頃あげているオヤツをあげる時に、キャットタワーの最上段まで登ってこさせたり、
大好きなオモチャで遊ぶ時に、昇り降りさせる事で簡単に運動させる事が出来ます。

イタズラ防止


代表的ないたずらと言えば、家具を爪とぎに利用したり、
豪快に飛び乗ったり降りたりして、家具を倒したりする事でしょう。

私の経験で『ウォォイ‼それだけはやめてくれ』と思ったのが、
カーテンに爪を引っかけ登り、カーテンレールをその衝撃でひん曲げて、
そのカーテンレールを歩き、エアコンの上で爆睡。
思い出しただけでもゾッとする光景です。

しかし、猫のイタズラと言っても人間が勝手にそう思っているだけで、
猫にとっては爪とぎも高い所に登りたがるのも本能的な行動です。

その行動をキャットタワーを導入する事で、少しでも軽減させる事が出来ます。

ストレス解消


キャットタワーは、遊びたい欲求、安心して寝たい欲求、爪とぎをしたい欲求、
高い所に登りたい欲求、など猫のストレスを解消する全ての欲求を満たします。

そうなると必然的にキャットタワーで過ごす時間が増え、
自分の匂いが隅々まで行き届いたキャットタワーは、
飼い猫にとって無くてはならない存在になります。

引っ越しを2回経験した、ハナさんとウメさんも住まいは変わりましたが、
自分達の匂いが付いたキャットタワーがあることで、
引っ越し後のストレスもありませんでした。

もはや、キャットタワーは愛猫の家と言ってもいいでしょう。

管理人オススメのキャットタワー


まずは、ハナさんとウメさんが利用しているキャットタワーがコチラです。
オリジナル ねこタワー ハイキャッスル 据え置きタイプ

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管理人が重要視した事


・飼い猫が2匹いるので、2匹が安心して寝られる寝床があること
・猫が豪快に昇り降りしてもグラつかない、土台に安定感のある据え付けのもの
・本能的に高い所が好きなので、高さのあるもの
・長く使用できるように、ポールの爪とぎは交換できるもの
・キャットタワーの空間の有効範囲と場所を取らず、部屋の角に設置できるもの

この条件を全て満たすキャットタワーが、
キャットタワー専門店のキャッツデポの製品の、
オリジナル ねこタワー ハイキャッスル 据え置きタイプです。

キャッタワーの土台
まずはこのキャットタワーの特徴のひとつは安定感抜群の土台です。
この土台は60cm四方の大きさで、6.5cmの厚みがあり、重さが15kgあります。
離れた位置から豪快に飛び乗ったり、勢いよく飛び降りたとしても、
少しの揺れはありますが、タワー自体が倒れる危険性はありません。

ウメさんハナさんが追いかけっこをしている時も、豪快に昇り降りしてますが、
揺れたり響くこともありませんし、壁際に据え付けても、
少し空間を空けておけば、壁にキャットタワーをぶつける心配もありません。

タワーを支えるポール
タワー全体を支える、基礎となる麻縄ポールも直径9cmあり、
頑丈で強度も申し分なく、土台にしっかりと固定できます。
この製品のキャットタワーの最大の特徴が、交換用パーツがある事です。
麻縄ポールのパーツはもちろん、キャッタワーの種類によっては、
ベッドやハウス等の交換も出来ます。

キャッタワーの大きさ
そしてこのハイキャッスルの最大の特徴が、
全長186cmで、キャッタワーの上から下まで外寸四方60cm!
つまり、60cm四方の空間さえあれば全長186cmの高さのあるBIGサイズのキャットタワーが、
無駄なスペースになりそうな部屋の角にも、据え置きで設置できるのです。

むろん据え置きで安全に使用してもらう為には、
このようなBIGサイズのキャットタワーを置きたい場合、
上記で述べたようにしっかりとした土台が必須です。

突っ張り式との違い
では、倒れないようにするだけなら、突っ張り式のキャットタワーでもいいのでは?
と思いますがその通りです。
倒れないようにするだけなら突っ張り式でも構いません。

ですが、私のような賃貸物件で上の階にも下の階にも住人が済んでいる場合は、
突っ張り式だと上下に騒音が響くので、ご迷惑をおかけする事になる恐れもあり、
多少なりとも上下で支えているので、天井にもダメージを負う恐れもあります。

据え付け用のハイキャッスルのような頑丈な土台なら、
左右に揺れにくいし上下に響かないので、上記のような心配もなくオススメです。

まとめ


同じような仕様でハイキャッスルとは違うデザインをご検討の方には、

・オリジナルねこタワー ムーンナイト ボア(私はこちらの製品と迷いました!)
・オリジナルねこタワー キティクラウン(もっと部屋が広ければコレを選びました!)

猫を2匹以上飼っていたり、大型の猫を飼っているなら、
しっかりとした頑丈なキャットタワーを選び、飼い猫も飼い主も安心しましょう。





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