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飼い猫のベランダ脱走防止用品!網戸で安心安全に空気の入替!

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お部屋の空気を循環させるために、ベランダの窓を網戸にする事は当然です。
ですが、ご家庭に猫を飼っている場合は気を付けなければなりません。

何故かというと、脱走の危険があるからです。
飼い猫が元野良猫や、好奇心旺盛な猫、発情期真っ最中の猫などの場合は、
外に出ようとする傾向があります。

では、外に出る事でどんな危険があり、その後どういう行動を起こすのかをご説明し、
管理人のオススメするベランダ用の脱走防止用品もご紹介します。

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飼い猫が外に出た場合の危険性


まず、飼い猫が避妊・去勢手術をしていない場合に外に出た時、
飼い猫がオス猫でもメス猫でも、外猫との接触する機会は多くなり、
そして交配するようになります。

そして、望まない交配により子猫が生まれます。
この子猫の親猫の飼い主である方が責任を持って飼うか、
里親として譲渡するのかを選択しなければなりませんが、
残念ながらそのまま放置している飼い主も中にはいます。

その放置された子猫は、保護団体の方に預けられたり、保健所へ行く事になります。
しかし、保護団体の方達にも限界がありますので、
毎年、保健所で何万頭という数の犬や猫の殺処分が行われています。

まだ飼い猫に避妊・去勢手術をしていない方はコチラ↓の記事を参考にして下さい。
猫のワクチンの必要性!初めての摂取時期、費用、注意点とは

たとえ避妊・去勢手術をしていたとしても、次に感染症にかかる恐れがあります。
その感染経路は至る所に存在しており、ワクチンを打っていなければ、
感染症にかかる確率は格段に上がります。

まだ、ワクチン摂取をされていない方は、コチラ↓の記事も参考にして下さい。
猫のワクチンの必要性!初めての摂取時期、費用、注意点とは

感染症の問題だけでなく、ノミやダニは道路の脇の方の草むら等に、
普通に生息しているので、外に外出させている猫は、
100%と言っていいほど、ノミやダニを持って帰ってきます。

そして室温の整った環境では、ノミやダニは繁殖も凄まじく、
飼い猫の体だけに留まることなく、じゅうたんや、畳や布団など、
至る所に住みつき、繁殖を繰り返しながら大量に発生します。

猫の病気や皮膚にも異常を引き起こしますが、
飼い主にとっても例外ではありません。
猫と同じように、皮膚や気管に異常が表れ様々な病気を引き起こします。

では、避妊・去勢手術とワクチンを接種して、ノミやダニの対策をしていれば、
外に出しても危険性はないのかというと、そんな事はありません。
外猫とケンカをしたり、交通事故にあったりしてケガを負わされたり、
帰ってこれず迷子になったり、他人に虐待されたり、拾われたりする可能性もあります。


飼い猫が被害にあうというだけでなく、逆に損害を起こす可能性だってあります。
飼い猫が他人を傷付けたり、他人の家にある車などの所有物を傷つけたりすれば、
その責任は飼い主であるアナタが損害を補償しなければなりません。
飼い主が補償を拒んだ場合は、相手から訴訟を起こされ裁判沙汰となったり、
何かしらの嫌がらせ行為を受ける恐れがあります。

このように飼い猫が被害を受けても、損害を与えても、
結局は飼い主であるアナタに重くのしかかってきます。

外に出た事がある猫の特徴


普段入らせたくない部屋やクローゼットに、飼い猫を入れさせた事が無ければ、
そんなに興味を示しませんが、油断した時に飼い猫に1度でも侵入を許せば、
そこはもう猫にとってテリトリーの一部です。

それからはもう行かずにはいられなくなり、
しつこく扉をカリカリして開けようとしている光景を見た事はありませんか?

猫にとっては本能的な事なので、それは外に出た事がある猫と同じことです。
一度でも外出を許してしまうと、どうにかして外に出たいという欲求が生まれます。
猫は飼い主が思うような危険性がある事など分かるはずもないので、
猫からすれば『何で今日は出してくれんのじゃ~』とストレスを与えてしまいます。

外に出してもすぐ引き戻す臆病な猫なら、ストレスなど無く大丈夫でしょうが、
好奇心旺盛な猫や、発情期中の猫、外出経験のある元野良猫なら、
一度外出を許し、その後は外出禁止となれば、ストレスの極みでしかないでしょう。

そのストレスが病気の引き金になったり、粗相やマーキング行為といった方法で、
飼い主に抗議するようになり、飼い主にとってもストレスを溜めこみます。

猫の特性を知らずに軽い気持ちで外出を許してしまうと、
後々のしつけに多大な影響を与え、苦労する事になるでしょう。

そもそも、外に出さなければストレスなど与える事もなく、
こういった迷惑行為を起こす事もありませんので、外出させる理由も無くなります。

管理人オススメのベランダ用脱走防止用品


部屋の空気を循環させるために、部屋を網戸にする事は必要不可欠です。
しかし、ベランダを網戸にしていると、それは猫にとって爪とぎの格好の的です。

網戸を傷つけるのは当たり前ですが、
爪とぎの他に、遊びで爪をひっかけて登ったりした場合は、
爪が引っかかりすぎてケガをする恐れもあります。
そうやって網戸がボロボロになって破れたり、網戸が少し開くと、
飼い主が外出を望まない場合でも、好奇心から外に出てしまう場合があります。

その後、今まで外に出ようとしなかった猫でも、外に出ていきたい欲求を抑えられず、
器用に前足を使い網戸を開け、簡単に出ていくようになります。

そもそも網戸に触れさせなければ、こういう事故を防ぐことができます。
そこで私がオススメする脱走防止用のフェンスが
マルカン 猫 網戸脱走防止フェンス L



突っ張り棒で窓枠に固定するものです。
支柱はしっかりした作りで、支柱の上下には滑り止めの固定パーツがあり、
万が一飼い猫が引っかけて登っても、ズレを防止する事ができます。
うちの飼い猫ウメさん、ハナさんも、
これによじ登って遊んだりしていましたが、
固定している支柱がズレてフェンスが外れたりした事はありません。


幅は87cm、高さも調節可能で140cm~220cmの窓枠に対応しています。
もし引っ越ししたとしても、簡単に分解して組み立てる事ができ、
ほとんどの窓枠に対応しているので重宝します。

『マルカン 猫 網戸脱走防止フェンス S』の製品もありますが、
コチラは幅87cmですが、高さは140cmまでの高さしか調整できません。

引っ越しなどされる予定が無くピッタリのサイズがよければ、
『マルカン 猫 網戸脱走防止フェンス S』 幅87cm 高さ140cm

引っ越しをする予定があったり、いつ引っ越しするか分からないという方は、
『マルカン 猫 網戸脱走防止フェンス L』 幅87cm 高さ140cm~220cmをオススメします。





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