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オススメの自動給餌器!遠隔操作、猫の肥満対策、外出中に便利!

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仕事や外出中に予定外の事が起きると、家に帰ってくるのが遅くなり、
お腹を空かして待っている飼い猫を見ると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

そして次は、それを教訓にして帰ってくるのが遅れても心配ないように、
餌を山盛りにしていく事も、飼い猫の肥満を促進させ不健康にするだけです。

そこで私がオススメするのが自動給餌器です。
自動給餌器を導入する事により、1日の飼い猫の餌の食べる回数や、
1回の餌の出る量も設定する事ができるので、飼い主としてはうれしい限りです。

上記の理由から私も自動給餌器を導入しておりますが、
今の製品にまったくデメリットがないというわけではありません。
当然、あの製品にしておけば良かったとか、
この製品にしておいて良かったと思う事もあります。

今回は、私が自動給餌器を使用していて学んだ事を経験に、
自動給餌器の正しい選び方をご説明し、
その中でも私がオススメする製品をご紹介します。






自動給餌器の選び方


冒頭でご説明した通り、自動給餌器の最大のメリットは、
1日の餌を与える回数を決め、1回の餌の量を設定し、
決めた時間に餌を与える事です。

しかし、自動給餌器は製品によって仕様が異なります。
飼い猫にも1日の食べる量と食べる回数は個体差がありますので、
飼い猫に合わせた自動給餌器を選ぶ事が大事です。

餌の放出回数
現時点での自動給餌器の製品は1日2回~1日6回まで設定可能です。
飼い猫の多くはあまり一気に食べず、残して欲しい時に食べる子が多く、
そのまま餌を放置させる事になるので衛生上の事を考えれば、
1日の放出の回数は多い方が良いです。

また、1日の餌の量を少ない回数で分けてしまうと、
食欲旺盛な猫なら一気に食べてしまい、次の餌の時間まで間隔が空いてしまうので、
餌を要求された時に、ついつい飼い猫の適正量以上に餌を与えがちになります。

最低でも1日4回の設定ができる製品を選ぶ事をオススメします。

餌の放出量
餌の放出量も製品によって違いがあり、
1回の放出量が5g~80gまでの5g刻みで量を調整できる製品や、
1回の放出量が10g~100gまでの10g刻みで量を調整できる製品もあります。

飼い猫の運動量や年齢にもよりますが、
飼い猫が1歳以上の成猫で体重が4kgの場合、
100gあたり335kcalのドライフードを1日に与える量は約50gです。
毎日、ドライフードがメインなら問題ありませんが、
ウェットフードも毎日与えている場合は、さらにカロリー計算して、
ドライフードの量を調整しなければなりません。

その場合、1回の放出量の最大値は問題ありませんが、重視するのが最小値です。
当然、10g単位で調整するより5g刻みの方が、
飼い猫の成長に合わせて細かい管理が可能です。

自動給餌器の重要な要素
私が自動給餌器を導入して、重要な要素だなと思ったのが、
本体の形状と重さと仕様です。

普通は飼い主が自動給餌器に設定した餌の量、設定した時間帯に、
飼い猫がその通り食べて機嫌よく過ごすと思います。
ですが、そんな飼い主の思いとは裏腹に、食欲旺盛な猫やずる賢い猫には、
それが通用しない事もあります。

本体の形状によっては、餌の放出口から手を入れて餌を描きだしたり、
本体が軽いと、揺らして餌を放出口から出したり、
本体を倒して餌をぶちまける恐れもあります。
その為、餌の放出口が狭く、重量感がある製品の方がイタズラは防げます。

内部の構造も、飼い猫が食べにくい深いトレイではなく、
浅いトレイで食べやすいもの、そのトレイを含め、
餌のフードタンクの取り外しが簡単で洗う事ができ、
内部の本体の掃除もできる、衛生的で飼い猫にも優しい製品を選びましょう。

管理人が使用している製品


私が使用している製品は、
山佐時計計器 わんにゃんぐるめ 自動給餌器 ベージュ CD-600
ペットウォッチ 自動給餌器 PW-SA白 PetWatch SA




両方とも同じ形状ですが、1日5回の放出回数の設定ができ、
わんにゃんぐるめの方が録音などの機能や、
5g刻みで餌の量を調整する事ができます。

本体は両方とも3kgと重く頑丈に出来ており、飼い猫が本体を揺らす事もあません。
わんにゃんぐるめが4年使用、
ペットウォッチは2年使用しておりますが故障歴もありません。


どちらも良い製品ですが、デメリットをあげるとすると餌の放出口の広さと、
動力が電気だけですので停電時には使用できない事です。

放出口が広いので、手を伸ばせば簡単に餌をほじくり出せます。
自動給餌器で適正な餌の量を設定しているのに、飼い猫がブクブク太っていくのは、
こういう事を飼い主に見えないようにしている場合があります。

それを防ぐために私が対策下のがコレです。

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分厚いキッチンマットを上下の2本の太いゴムで巻いて縛っています。
見栄えはカッコ悪いですが、手を入れる事は出来ず暴食を防いでいます。

このように購入して製品を試してみないと分からないのが自動給餌器です。

管理人がオススメする製品


この経験を基に、私がオススメ(次回購入希望予定)の自動給餌器を、
これから自動給餌器を購入される方に、ご紹介する製品が、

ペット家電専門店 うちのこエレクトリック の
カリカリマシーンSP スマホ連動型 自動給餌器



この製品の特長が何といっても自動給餌器をスマホで管理ができ、
外出中でも飼い猫の様子を見られる事です。
私がご説明した自動給餌器の選び方に照らし合わせ、
この製品の特長もご紹介します。

餌の放出回数と放出量
1日4回まで1分単位のタイマー設定可能で、
私が推奨する最低放出回数の4回はクリアしています。
各回の給餌のON/OFFの切り替えもスマホから操作が可能なのは魅力的です。

放出量は10g~100gまで10g単位で設定が可能です。
5g刻みでないのは残念ですが、
スマホから簡単に放出回数のON/OFFを、
状況に合わせて切り替える事ができるので、その辺はカバー出来そうです。

本体の重量と形状
本体の重さは3.08kgと申し分なく倒れにくい製品です。
もし倒れたとしても、転倒対策としてロックボタンが搭載されているので、
餌をぶちまけられる心配もなく、フードの出口も狭小設計されており、
手を突っ込む恐れもなく、イタズラ対策はきちんと考えられて作られています。

衛生面
衛生面ではフードトレイとフードタンクは脱着可能で水洗い可能で、
本体も水を含ませた布で落とし、
乾いた布で拭き取るだけで簡単に掃除する事が可能です。

動力源
動力は電気で停電時の心配がありますが、コチラの製品は停電時臨時給電用として、
電池を入れておくだけで停電時に動力が電池に切り替わり、
タイマーで設定した餌の放出が可能です。
しかし、電池のみではインターネット接続やカメラ機能、給餌設定などは行えません。

カメラ機能・音声機能
この製品のカメラ機能は、本体に内蔵されているカメラで、
外出先からいつでも飼い猫の様子を確認する事ができ、
動画や写真は撮影してスマホに保存も可能です。

音声機能としては、飼い主の声を録音してセットしておけば、
飼い主の声と共に餌が放出されます。状況に合わせて、
『朝ごはんやで~』とか『お昼にしよか~』など複数設定することが可能です。 

また、外出先から飼い猫の様子を見る時に、
スマホを見ながら話しかけることができます。
声を聞かせる事で近寄ってスリスリなんてしてくれれば、
仕事帰りならホッコリしながら帰宅、仕事中なら気合が入る事は間違いないです。

デメリット
この製品のメリットばかりに注目しましたが、
他製品とフェアとなるようにデメリットもご紹介します。

現在使用中のわんにゃんぐるめとペットウォッチには無いデメリットですが、
この製品のフードトレイの形状と、
電源コンセントのアダプターのケーブルが細いのが気になりました。

この製品のフードトレイは形が深く、角も直角すぎるので、猫には食べにくいです。
放出口から出た餌は、そのまま出口の奥付近で山盛りになるだけで、
猫は食べる時に餌を奥に追いやるので、最終的には頭が本体に当たります。

首を伸ばして食べるか、トレイに足を突っ込んで食べるか、
手で餌を引き寄せて食べるか、とにかく猫が食べるには苦戦する仕様です。

その欠点を補うために、別売りでインナートレーが販売されていますが、
それなら、一緒に製品に同梱してくれればと思います。

電源コンセントのアダプターのケーブルですが、
噛めば簡単に断線するくらい細いです。
ペットのケガ、火災の恐れがあるので、細いケーブルを使用するのであれば、
ケーブルカーバーも同梱して欲しいです。
このケーブルカバーは100均で購入する事が出来ますが、
同梱されていれば購入された方には、親切で喜ばれると思います。

まとめ


自動給餌器の選び方とオススメする製品をご紹介しましたが、
どの製品にも特性がありますので、どこを重視して選ぶかが重要です。

私がオススメしたカリカリマシーンSPは、
デメリットもありますが、それを補うくらいのメリットは十分にあります。
実際、私の使用している自動給餌器のデメリットを、
十分に克服している製品です。

やはりスマホと自動給餌器が、連動しているのは大きな魅力と言えます。





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