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管理人おすすめブラシ、ピロコーム!ブラッシング嫌いの猫に最適

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うちの飼い猫ハナさんはブラッシングが大好きで、ブラシを見せれば寄ってきて、
ブラッシングをしてあげればゴロゴロ喉を鳴らすほど、
喜んでくれるので手間が掛かりません。

一方、ウメさんはというと、1~2分はブラッシングをやらせてくれますが、
それ以上続けてやると、デビルフェイスとなりブラシを掴んでケリケリします。

まだウメさんの毛質は短毛で、毛量もそんなに多くは無いので、
ササっと済ませる事が出来ますが、これがハナさんみたいに毛量が多かったり、
長毛種だと想像するだけで、苦労は絶えなかったと思います。

そんなブラッシング嫌いの猫を飼っている方に、
短毛種でも長毛種でも、さらにデリケートな部分にもブラッシングできる、
飼い猫に優しいブラシをご紹介します。

また、私がオススメするブラシが、どの様なタイプのブラシなのか、
ブラッシングはそんなに必要なのかもご説明します。






ブラシの必要性


そもそも、そんなに嫌がる飼い猫に、ブラッシングは必要ないのではないか?
短毛種だから、ブラッシングしなくていいのではないか?
自分で普段からマメにグルーミングしているから、必要ないのではないか?

確かに、飼い主がそれで良いと思うなら、ブラシをする必要はありません。
ですが、ブラッシングがもたらすメリットは、
これからの飼い猫と飼い主の生活に、大きな影響をもたらします。

では、ブラッシングをする事で、どのような効果があるのか?
詳しくは別の記事でご紹介します。

関連記事はコチラ↓
飼い猫のブラシの必要性と選び方!オススメの製品をご紹介!

ブラシの種類の理解


ブラシの種類は数種類あり、それぞれ用途も全く違います。
間違った使い方をすれば、被毛や肌を傷付けたり、
ブラッシングに抵抗が無い猫でも、
ブラシを見るだけで嫌いになったりする恐れがあります。

特にブラシの間違った使い方をしているなと感じるのが、
ファーミネーターという製品です。



猫用ブラシで大人気のブラシで、
あまりの人気ぶりに偽物が出回るほどのヒット商品です。
『ペットショップで毛がたくさん取れる、人気のブラシはどれですか?』
と言われれば、間違いなくこの製品を勧めてきます。

しかし素人の店員の場合は、
このブラシが一番売れているからといって、そのブラシの用途まで知りません。
用途は知っていても、毛がたくさん取れるブラシだからと言って、
ペットを飼うのを初めての方に、あえて高価なブラシを勧める悪質な店員もいます。

確かにファーミネーターという製品は、毛を取るというブラシとして特化しており、
ブラシをひと掻きすれば、必ずといっていい程、たくさん毛を取る事が出来ます。

ですが、このブラシは抜け毛をキャッチするブラシではなく、
アンダーコートと呼ばれる皮膚に近い毛を、刈り取っているだけなのです。
主に換毛期と呼ばれる被毛の生え変わりの時期に、
抜け毛を大量に出さないように、事前に毛を取る事が出来るブラシです。

たくさん抜け毛があると思って、
いつまでもこの製品でブラッシングをすれば当然ハゲます。
表の毛まで傷付けられ、ハゲて肌が露出している動物を見ると、
私は笑うどころか、可哀そうで仕方ありません。

飼い猫の毛種、性格に合ったブラシを選ぶ事も大事ですが、
ブラシの特性も理解する事も大事です。

関連記事はコチラ↓
飼い猫のブラシの必要性と選び方!オススメの製品をご紹介!

管理人オススメブラシ(最新)


今回私がオススメするブラシは、
ディアトリベー ペット用 ブラシ ピロコーム やわらかめ E1
ディアトリベー ペット用 ブラシ ピロコーム ながめ E3



このブラシはコームという種類で、
短毛種でも長毛種の猫でも、基本となるブラシのひとつです。

ブラシの毛先が今回ご紹介する、柔らかめ、長めの他に硬めがあり、
硬めの場合は猫の肌に合わないので、
短毛種の場合は柔らかめ、長毛種の場合は長めの製品を選びましょう。

くし形のコームとの違い
コームと言えば、くし形のコームを思い浮かべますが、
このピロコームはくし形のコームです。

くし形のコームの用途は、毛並みを整える際に使用する物で、
毛玉をほぐしたり、抜け毛の処理や、ノミ取りにも使用します。

一方、今回ご紹介するピロコームは、ノミ取りや毛玉をほぐす能力は、
くし形のコームに劣りますが、
猫の肌への優しさと、抜け毛の処理能力に特化したコームです。

ピロコームの特徴
ピロコームの一番の特徴は、先を丸めた弾力のあるくし歯です。

1本1本曲がり、大きくしなる事で、絡んでいる毛や毛玉を無理に引っ張る事なく、
飼い猫の被毛を傷付ける事がないので、美しい毛並みを保つ事が出来ます。

また、先を丸めた弾力のあるくし歯なので、肌を傷めず、マッサージ効果もあるので、
大人しくブラッシングさせてくれる可能性は高いです。

抜け毛の処理能力ですが、カーブしたくし歯が被毛の置くから、
抜け毛をごっそりと描きだしキャッチしてくれます。
くし歯がカーブしている事で、抜け毛が舞い散らず、部屋に毛が浮遊する事なく、
溜まった抜け毛を簡単にくしから取り外して処理する事が可能で。

扱いやすさも、くし形のコームに比べると、ハンドルに指を入れたり、
くし自体を握るようにしたりと、いろいろな握り方が出来るのに加え、
重量も50gと軽いので、疲れにくく扱いやすいコームです。

さらに、くし歯は8cmと小回りの利くコームで、しかも上記で説明した通り、
先を丸めた弾力のあるくし歯なので、デリケートなお腹周りや、
脇や、脚の内側などの柔らかい部分を、優しくブラッシングする事が出来ます。
もちろん、腰骨や間接などの硬い部分にも、優しくブラッシングする事が可能です。

使用する上での注意点
このピロコームの素材はプラスチック製品です。

飼い猫への肌への優しさ、扱いやすさからの軽量化に特化していますが、
静電気が起きやすく、くし歯もステンレス製に比べると耐久性は低いです。

少しでもピロコームを効率よく使い続けるためには、取り扱いに注意しましょう。

この製品の特徴でもある、お肌への優しい製品。
優しいからといって、強くお肌に当てれば、くし歯も折れたり、曲がったりもしますし、
絡まっている毛をブラシで無理やり引っ張れば、破損の恐れがあります。

ブラッシングするのに力など必要ないので、マッサージ効果の方を重視するなら、
もうひとつの基本のブラシである、獣毛ブラシでブラッシングをしてあげ、
毛玉や毛の絡みを処理するなら、
スリッカーブラシやくし形のコームに変えてブラッシングをしましょう。

静電気への対処法ですが、
お部屋が乾燥している場合は、加湿器で適度な湿度を保つ事で防げます。
加湿器がなければ、お湯で濡らしたタオルを絞り、
ブラッシングをする前に飼い猫の体を湿らしてやれば、静電気は発生しにくくなります。

まとめ


今回ご紹介したピロコームというブラシですが、
このブラシ以外でも、飼い猫がブラッシングを嫌がらないのであれば、
これ1本で飼い猫のブラッシングをするのではなく、
用途に応じてピンポイントで使用する事をオススメします。

特にデリケートな部分や換毛期の抜け毛対策時に使用し、
それ以外は、基本となる獣毛ブラシとコーム等のブラシと、
併用して使用する事で、ブラシの耐久性も消耗度合いを抑える事が出来ます。





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