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猫にオススメの多用途型ベッド!寝床にするだけじゃ勿体ない!

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現在、猫の寝床は色々な製品があります。

夏はひんやりスベスベ、冬はふんわりモコモコ、季節に応じて変えられるベッド、
ユラユラ動いて気持ち良く、体を包み込んでくれるハンモック、
中は暗くて身を隠して寝られる安心空間のドーム型ベッド、
夏は涼しく、冬はあったか、吸湿性・保温性に優れた天然素材の猫チグラ。

どれも飼い猫の寝床として特化しており、
個性豊かな猫の性格に合わせて、見た目もカワイイ物がたくさんあります。

関連記事はコチラ↓
猫にオススメの特化型ベッド!飼い猫に最適な寝床を見つけよう!

しかし、寝床にするだけでは勿体ないベッドとして、多用途型ベッドもあります。
そこで多用途型ベッドとは、どんなベッドなのかをご紹介します。






爪とぎ兼用ベッド


猫が好きなダンボールの素材を、生活の中で身近な寝床として活用する事で、
寝る前、起きる時にストレッチ感覚で、自然と飼い猫に爪とぎを誘発します。

いろいろダンボールのベッドには形がありますが、
爪とぎよりも寝床として優先する場合は、猫は体を密着できるくらい狭い所を好む為、
丸型のタイプが寝床として適しています。

とにかくダンボールが好きな猫、爪とぎの被害を抑えたい方、
子猫から爪とぎのしつけをさせたい方にオススメです。

管理人オススメの製品
ミュー ガリガリディッシュスクラッチャー
ミュー ガリガリサークルスクラッチャー



ミュー ガリガリディッシュスクラッチャーは、猫の体にフィットしやすいすり鉢構造のベッドで、
ベッドでくつろぐのはもちろん、爪とぎもしやすいタイプです。

そしてこの製品の大きな特長が、別売りで交換用の爪とぎが販売されている事です。
消耗品であるダンボールタイプのベッドにとって、
爪とぎ部分だけを安く交換できるのは経済的です。

ミュー  ガリガリサークルスクラッチャー は、
猫がスッポリ丸くなってくつろげる深底タイプのベッドです。

さらに、内側の爪とぎは底面は硬く、側面は軟らかく出来ているので爪とぎがしやすく、
爪とぎ時の削りカスも飛び散りにくい構造になっています。

サイズはレギュラーサイズで直径37cm深さ14cm、
ビッグサイズは直径44cm、高さ15.5cmから選ぶ事が可能で、
個体差にも合わせる事も出来ますが、飼い猫が2匹いて普段から仲が良いなら、
まとめて入る事が出来るビッグサイズをオススメします。

椅子兼用ベッド


椅子とベッドを兼用して使う事で、狭い部屋でも空間を無駄にしません。

普段使いの椅子として使うだけでなく、高い所の物を取る時や、
机の横に置いてちょっとした物を置いたり、ふと腰をかけたい時に重宝しますし、
飼い猫の寝顔を見ながら、椅子の上でちょっとした作業をする事も可能です。

既に椅子があり、引っ掛ける事が出来るような椅子なら、
ハンモックを取り付けるだけでもベッド兼用にする事が可能です。

管理人オススメの製品
GPR 2WAY 猫用 ベッド ソファ ハウス 腰掛け ドーム型
SIAYI(しあい)猫 ハンモック



GPRのキューブ型のハウスは分解構造になっており、
使わない時には簡単に組み立てる事ができ、取り外しも簡単に出来る上に、
掃除も簡単にする事が出来ます。

側面の板材は高品質のMDF板材で作られており、
チェア表面は麻布で作られているので、耐久性に優れており、
耐荷重も150kgと頑丈性にも優れています。

また、周りの板も窓が付いているので、換気性も良く飼い猫の寝床として最適で、
ハウスの中のクッションもサラサラの麻布、
フワフワの綿ネルのクッションが付属しています。

SIAYIのハンモックは引っ掛けられる所なら、椅子以外でも、
ゲージ内、メタルラック内の棚、 机の下にも取り付け可能です。
ハンモックの生地は通気性の良いオックスフォード、保温性のあるフリースで、
夏冬の季節に対応しています。

トンネル兼用ベッド


暗くて狭いトンネルは、猫にとって遊びの対象でもあり、安心できる場所でもあり、
中に毛布を入れてあげれば、遊び疲れてそのまま飼い猫を深い眠りに誘います。

この製品のデメリットとしてよくあるのが、
乱暴に扱いすぎてトンネルを支える針金が飛び出し、
飼い猫にケガをさせる恐れがあるという事です。

遊びだけでなく、寝床としても頻繁に利用してもらう場合は、
針金が飛び出す恐れのない、耐久性に優れた製品で、
洗う事が出来る選ぶ必要があります。


管理人オススメの製品
PAWZ Road 長い猫のトンネル 1穴付き
PAWZ Road 超長い猫のトンネル 2穴付き
PAWZ Road プレイトンネル 猫のトンネル 3つまた
PAWZ Road プレイトンネル 猫のトンネル 4つまた



全種が直径25cmの穴で構成されており、穴の入り口の針金も固定されていて、
飛び出す事がないように作られており、トンネルの中にはカサカサ音が鳴る仕掛けも施され、
遊び心をくすぐるようにオモチャの玉もトンネルに吊るされています。

さらに210Dオックスフォードという丈夫な素材で作られているので、
耐久性にも優れており、コンパクトに畳める事もでき、洗濯する事も可能です。

各種類の仕様は下記の通りです。

・一口:直径25cm、長さ90cm、重量400g
・二口:直径25cm、長さ126cm、重量600g
・三つまた:直径25cm、各長さ55cm、重さ780g
・四つまた:直径25cm、各長さ63cm、重さ890g 
※四つまたのみファスナー付きで二つまたが取り外し可能です。

これだけ種類があれば、飼い猫の性格、体格に合わせる事もでき、
多頭飼いの方なら三つまた、四つまたがオススメです。

超多用途型ベッド


爪とぎ、遊び、寝床の3拍子揃う超多用途型タイプですが、
種類によっては柱に引っ掛けてハンモックを取り付けたり、
柱と柱の間に、お気に入りの毛布やベッドを入れたり出来るので、
飼い猫の寝床を重視するなら、ジャングルジムタイプのタワーです。

同じような超多用途型タイプとしてキャットタワーがありますが、優先度が違います。
個人的な感想ですが簡単に説明すると、

・ジャングルジム:爪とぎ<遊び<寝床 (睡眠重視タイプ)
・キャットタワー:寝床<爪とぎ<遊び (運動重視タイプ)

ジャングルジムのようなタイプは、製品の重量が軽いので遊びや爪とぎの時には、
床や壁を傷付けたりする恐れがありますが、
寝床を簡単に自由にカスタマイズする事が出来ます。

キャットタワーは製品の重量が重く、爪とぎがしやすく、
豪快に上り下りしても安定していますが、
ジャングルジムのように寝床を簡単にカスタマイズする事は出来ません。

もし運動重視タイプとしてキャットタワーを選ぶ場合は、
寝床や遊び心のある物が多い製品より、土台がしっかりした製品を選びましょう。

間に支柱が何本あろうが、土台が弱ければガタついて壁にぶつけたり、
倒れたりするので、高い買い物ですから注意して購入を検討しましょう。

関連記事はコチラ↓
キャットタワーの選び方!体格、年齢、猫の飼育数から選ぼう!

管理人オススメの製品
Realpet キャットタワー ジャングルジムタイプ



全種類に、猫の部屋、ソファ、登り台、オモチャが装備されており、
製品のグレードによって、それぞれの数も増えていき、さらにハンモックも装備されます。
まさに猫の遊園地のような製品です。

飼い猫の性格、個体差、飼い猫の数、部屋の大きさに合わせて選ぶ事ができ、
色もグレー、迷彩、ヒョウ柄の3色から好みの色を選ぶ事が可能です。

一番大きいもので両面1m20cmの幅を必要としますが、
これひとつで、遊び、爪とぎ、寝床を確保する事が出来ますし、
死角となりやすい部屋の角に設置する事が可能なので、邪魔になりにくいと思います。

寝床という枠には収まらず、猫の遊園地でもあり、
猫の家と言ってもいいくらい、愛着のある製品になる可能性を大いに秘めています。

外出兼用ベッド


本来の使用用途とは異なりますが、キャリーバッグをベッドと兼用する事も可能で、
もしキャリーバッグを寝床として利用するなら、
ラタン製品のキャリーバッグをオススメします。


ラタン製は吸湿性、通気性に優れており、年間を通して快適に過ごす事ができ、
夏はヒンヤリマット、冬はホカホカ毛布を入れてやれば、
さらに普段の寝床として気に入られやすいです。

そして、最大のメリットが、外出嫌いな猫でも手間があまりかからない事です。
普段からキャリーバッグに愛着を持たせる事で、
外出する時もすんなり入ってくれますし、
外出中も多少の不安を取り除く事が出来ます。

私は外出する時は何回もそれで油断させておいて、
ハナさんとウメさんを病院に連れて行っています。
嫌な思い出はあるけど、寝心地には勝てないみたいですねぇ♪

管理人オススメの製品
ペットキャリー 猫用 犬用 うさぎ用 【かごのお店ラッセル】



コチラの製品も飼い猫の個体に合わせてサイズを選ぶ事が出来ます。
多頭飼いの方なら大きいサイズを選べば、
2匹まとめて中に入れて外出する事も可能です。

型番1010:サイズ:約横40×縦25×高さ31.5cm  耐荷重:8kg
型番1011:サイズ:約横45×縦33×高さ38.0cm  耐荷重:10kg
※手作りなので大きさには多少の誤差が生じます。

ラタンを選ぶなら、前面の網目の大きい部分が底下まである製品ではなく、
前面下の部分だけ細く編み込んで段差のある製品の方が、
飼い猫が下に手を挟む事故が起きないし、
段差がある事でアゴものせる事が出来るので、寝床として利用するには最適です。

こんな感じで段差を利用して、寄りかかったり、アゴのせてます

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まとめ


多用途型のベッドの場合は、飼い猫の特性に合わせるのか、
飼い主の利便性に合わせるのか、それらを決めてから検討しましょう。

あれもこれもとネットでポチリまくると、私みたいに猫の物で部屋が溢れて、
2匹が飽きていった物、古くなった物を、
どんどん捨てたりあげたりする羽目になりますよ!

でも飼い猫の喜ぶ姿を想像してしまうと、
試したくなるのが飼い主のサガというものなんだよなぁ。





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思い出を記録に残す為にハチワレ猫ハナさん、三毛猫ウメさんの日常や、猫に関する役立つ情報を発信していきます。毎年のように犬・猫の殺処分が後を絶ちませんが、ひとつの命でも多く救えるように、猫の魅力、知識、情報をお伝えできればと思います。

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